9月の終わりにシルバーウィークなる連休があったので、久々にゴルフしてきました。
プレイしている本人は立派にゴルフ場だと思っていたんですが、写真で見てみるとただの野原ですよね。
この先にはグリーンとピンがあるのですが、早朝でモヤがかかっていて、さらにパー5のスタート直後なのでまったく見えません。
これがデコボコになって草がボウボウになると全英のリンクスっぽくなるんですが、このコースはまったく平和であります。
久々のプレイで練習も無しでスタート、パーありバーディーありトリプルありと乱高下の激しいスコアとなりました。
来週も連休があるので予約を入れてあります。
北海道はもうすぐ雪が降るのでたぶん今年はこれが最後だろうなと思います。
「サッポロオオドオリ大学」が来年2月に開校するそうです。
すでに東京・渋谷で開校している「シブヤ大学」の姉妹校として、社会人や学生向けに生涯学習の場を提供、街全体をキャンバスに見立て、街中の商業施設で講義を開く予定とのこと。
面白そうだなぁ。
講義の内容をみて参加を考えてみようかなと思っています。
「シブヤ大学」では「エコの達人」とか「ジブンを広告する」なんて講座があるそうなので、
「サッポロオオドオリ大学」の講座内容がどのようなメニューになるかとても楽しみです。
でも、気になる点もあります。
札幌の大通り公園周辺は、もともと札幌の商業の中心エリアとして栄えてきました。
それが2003年、札幌駅前にJRタワービルができて以来、商業の中心がズルズルとJRタワーにズレていったんですね。
さらに、この不況の追い討ちで大通地区はキビシイ状況が続いています。
そこで2009年8月、大通地区のまちづくり事業をおこなう会社として「札幌大通まちづくり株式会社」が設立されました。
「商業者が一致団結して大通のブランド価値を高める」体制を整えるんだそうです。
「大通」ってブランドだったんだ。
「大通」と聞いて思い浮かぶのは「大通り公園」とたくさんの大型商業施設。
自分には「ブランド」という感覚はありません。
「大通」をブランドだと考えているのは当事者だけではないかという気がします。
「大通」を今から再設定してブランディングを勧めるというのならわかるのですが。
「サッポロオオドオリ大学」の準備室は「札幌大通まちづくり株式会社」内に設置されました。
商業だけではダメなので文化でいこうか、という部分もあるかも知れません。
「ブランド価値を高める」キモは何なのか。
自分なりにしばらく考えてみようと思います。
イチローが9年連続200本安打達成しました。
すごいですね、おめでとうございます。
ひとつひとつの仕事をおろそかにせず、積み重ねが大事。
記録を達成したあとのインタビューでの、いつものコメントです。
ずっしりと響きますね。
みのもんた が200本目を見ていてポロっと言っちゃったそうです。
「......セコイよ。ちゃんと打たなきゃ」
アホですね、まったく。
『1Q84』、ようやく読了。
やはりというか未決です。
続きはあてにしないで待ちましょう。
いつもより読み易く、映画にしてよねといわんばかりの章立てには少し戸惑いました。
「空気さなぎ」と「小振りな緑色の月」
オブジェがまた増えましたね。
ところで、丸谷才一のエッセイを読んで、ふと気づいた事があります。
丸谷さんの旧仮名で軽快な文章がとても気に入っているんですが、
時々文末で毒のあるしゃれた言葉が出てくるんですね。
これがたまらなくいい。
村上さんもエッセイではそういう書き方をよくします。
もっとも丸谷さんは「しゃれ」を吐く、村上さんは「独り言」を吐くという違いはありますが。
じつは密かに丸谷才一のファンだったりして。
二つに折ってどんぶりに入れて付属の粉末スープをふりかけて水を注ぎ電子レンジでチン!
味はけっこう違うみたい。
誰か食べた人いますか?
チェンジがはじまりました。
自民党の歴史的大敗とニュースが報じてます。
民主党に賛成というより自民党が信用できないという結果のような気がします。
風が吹いたとニュースではいっています。
たくさんの思惑が入り乱れて吹き荒れました。
風はひとつでは無いことが良く分かりました。
CNNではウォール街での街角インタビューが流れていました。
いろいろと辛口のコメントがあったのですが、印象的なオバサンの一言をひとつ。
「チェンジ? チェンジが良いこととは限らないわよ」
アメリカでは既にチェンジが進行しているんですよね。
カタログ(マニフェスト)とおりの商品であることを期待していますよ、民主党さん。
今日のGoogleのロゴは選挙してますね。
これは投票用紙に記入する台なんでしょうね。
記入するときはカーテンを閉めるんでしょうか、怪しさ満点ですね。
朝食前に夫婦そろって投票にいってきました。
それから朝食用のパンを買いに南郷通7丁目の『どんぐり』へ。
『どんぐり』は小さなお店ですが、札幌ではとても有名なパン屋です。
朝の8時過ぎなんですが店内はお客さんでいっぱいではないですか。
自動車で買いに来ている人が多いようです。さすが有名店ですね。
今日のお目当ては『ちくわパン』。
写真の一番下のパンであります。
旨いパンだという噂は聞いていましたが、食べるのは初めてです。
ふふふっ・・・美味しいです!
ただ『ちくわ』がパンの中にあるだけではありません。
パンの中の『ちくわ』にはツナが詰まっていて独特の風味であります。
最近は東京からわざわざパン屋が試食にきているそうです。
享年94歳。優れたギタリストであり偉大な発明家でした。
クリエイティブな人は長寿な方が多いのですが、
レス・ポール氏も例にもれず90歳を超えてもニューヨークで定期的にライブを行っていました。
「レス・ポールナイト」といわれたライブには超有名ギタリストが飛び入りで参加していたそうです。
彼はレスポール・ギターの生みの親であり、MTRを発明し、
グラミー賞を受賞したミュージシャンと多彩な才能を持った人でした。
このなかで一番有名なのは恐らくギブソン社のレスポール・ギターだと思います。
有名ミュージシャンの愛器として露出度が高いモデルですよね。
ちなみに「レス・ポール」は彼の名前、「レスポール」はギターの名前です。
MTRはレコーディング・スタジオでいろいろと試しているうちにインスピレーションを得たと何かの本で読みました。
テープエコーもこのあたりから出てきたようでレス・ポール氏が発案元といわれることもあるようです。
基本的にこの手のマシン(彼にとっては高額な玩具かな)であれこれやるのが好きな人だったんだろうなと思えます。
エレキギターでも結構興味深いプロトタイプを作っていますし。
たくさんの発明ありがとうございました。
合掌。