ハンバーグの語源
「ハンバーグの語源」はなんぞや、と朝からテレビでやってた。
「ハンバーグ」の有名なレストランに「語源」やそのお店のハンバーグの特徴をインタビューをしている。
「ハンバーグ」とはドイツの「ハンブルグ」からきているのでは、という話で番組が進行していく。
ではドイツ料理の有名なレストランのシェフに聞いてみましょう・・・とのアナウンサーの言葉に思わず画面を見てしまった。
やっぱりというか、新宿のカイテルではないですか。
シェフは、少々恰幅が良くなったようですが、とてもお元気そうでした。
以前、新宿で仕事をしていたときに時々カエテルで食事をしたのを思い出します。
カイテルが新宿にオープンしたのは1986年とホームページにあります。
もう20年以上も経つんですね。
カエテルといえば、ドイツの友人を連れて行った時のことを思い出します。
彼はドイツの音楽雑誌(どちらかといえば楽器の分野)のライターで、当時立教大学に彼女が留学していたんじゃないかな。
彼はカエテルの料理を食べて、「美味しい。美味しいけど、僕の彼女の料理はもっと美味しい。」と一喝。
なんだかな~、それでは焼き鳥でも食べに行こうよと、なじみの焼鳥屋でもう一席。
これはとても良かったみたいで、上機嫌になったあたりに「ドイツ料理は帰ればいつでも食べれるからね」と一言。
なるほど、そんなものか。
自分はニューヨークで「寿司」と「蕎麦」が食べたくて、レストランを探したものだけど。
Comments
で、ハンバーグの語源はハンブルグだったのでしょうか?
ところでハンバーグの語源ですが、久々にカエテルの顔を見たら嬉しくって、肝心のコメントを聞きそびれてしまいました。スミマセン。