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「サッポロオオドオリ大学」が来年2月に開校するそうです。
すでに東京・渋谷で開校している「シブヤ大学」の姉妹校として、社会人や学生向けに生涯学習の場を提供、街全体をキャンバスに見立て、街中の商業施設で講義を開く予定とのこと。
面白そうだなぁ。
講義の内容をみて参加を考えてみようかなと思っています。
「シブヤ大学」では「エコの達人」とか「ジブンを広告する」なんて講座があるそうなので、
「サッポロオオドオリ大学」の講座内容がどのようなメニューになるかとても楽しみです。
でも、気になる点もあります。
札幌の大通り公園周辺は、もともと札幌の商業の中心エリアとして栄えてきました。
それが2003年、札幌駅前にJRタワービルができて以来、商業の中心がズルズルとJRタワーにズレていったんですね。
さらに、この不況の追い討ちで大通地区はキビシイ状況が続いています。
そこで2009年8月、大通地区のまちづくり事業をおこなう会社として「札幌大通まちづくり株式会社」が設立されました。
「商業者が一致団結して大通のブランド価値を高める」体制を整えるんだそうです。
「大通」ってブランドだったんだ。
「大通」と聞いて思い浮かぶのは「大通り公園」とたくさんの大型商業施設。
自分には「ブランド」という感覚はありません。
「大通」をブランドだと考えているのは当事者だけではないかという気がします。
「大通」を今から再設定してブランディングを勧めるというのならわかるのですが。
「サッポロオオドオリ大学」の準備室は「札幌大通まちづくり株式会社」内に設置されました。
商業だけではダメなので文化でいこうか、という部分もあるかも知れません。
「ブランド価値を高める」キモは何なのか。
自分なりにしばらく考えてみようと思います。
チェンジがはじまりました。
自民党の歴史的大敗とニュースが報じてます。
民主党に賛成というより自民党が信用できないという結果のような気がします。
風が吹いたとニュースではいっています。
たくさんの思惑が入り乱れて吹き荒れました。
風はひとつでは無いことが良く分かりました。
CNNではウォール街での街角インタビューが流れていました。
いろいろと辛口のコメントがあったのですが、印象的なオバサンの一言をひとつ。
「チェンジ? チェンジが良いこととは限らないわよ」
アメリカでは既にチェンジが進行しているんですよね。
カタログ(マニフェスト)とおりの商品であることを期待していますよ、民主党さん。
「ハンバーグの語源」はなんぞや、と朝からテレビでやってた。
「ハンバーグ」の有名なレストランに「語源」やそのお店のハンバーグの特徴をインタビューをしている。
「ハンバーグ」とはドイツの「ハンブルグ」からきているのでは、という話で番組が進行していく。
ではドイツ料理の有名なレストランのシェフに聞いてみましょう・・・とのアナウンサーの言葉に思わず画面を見てしまった。
やっぱりというか、新宿のカイテルではないですか。
シェフは、少々恰幅が良くなったようですが、とてもお元気そうでした。
以前、新宿で仕事をしていたときに時々カエテルで食事をしたのを思い出します。
カイテルが新宿にオープンしたのは1986年とホームページにあります。
もう20年以上も経つんですね。
カエテルといえば、ドイツの友人を連れて行った時のことを思い出します。
彼はドイツの音楽雑誌(どちらかといえば楽器の分野)のライターで、当時立教大学に彼女が留学していたんじゃないかな。
彼はカエテルの料理を食べて、「美味しい。美味しいけど、僕の彼女の料理はもっと美味しい。」と一喝。
なんだかな~、それでは焼き鳥でも食べに行こうよと、なじみの焼鳥屋でもう一席。
これはとても良かったみたいで、上機嫌になったあたりに「ドイツ料理は帰ればいつでも食べれるからね」と一言。
なるほど、そんなものか。
自分はニューヨークで「寿司」と「蕎麦」が食べたくて、レストランを探したものだけど。
JR新宿駅の改修工事現場での案内表示をガムテープを使って作ったのだそうです。なんとも人懐っこく愛嬌のある文字で書かれたインフォメーション。目も引きますし、情報もわかりやすい。これは 作者の佐藤修悦氏はこのための勉強ってされたんでしょうか。基本を思いっきり突かれた感じです。
どこかで見たフォントだなと思っていたら「まぼろしの邪馬台国」のタイトルに使われていたんですね。この映画のために作られたオリジナル・フォントだとばかり思っていました。